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ONEリメイク プレイ感想
大昔のギャルゲONEのリメイク。
ちなみにオリジナルは未プレイです。
ONEキャラの同人作品は結構読んだり遊んだりしたことあるけど(・ω・。)
極々一般的な学園ギャルゲ。
しかし時折、えいえんのせかいと呼ばれる場所で謎の少女との会話が挟まれる。
なんだかんだ印象には残るヒロイン達との恋愛から、突如消失する主人公。
概ねどのルートもそんな展開で進んでいきます。
まぁさすがに各ヒロインは個性的です。
いたる絵は人によっては苦手意識あるかもですが、私は特に気になりませんでした。
この辺は好みですかねー(・ω・。)
昔のギャルゲが元なので1ルートもさして長くないです。
2時間くらい?ルートだけならもっと短いかな。
そして誰のルートからでも攻略可能。
謎の男キャラのみ1週目では行けないようですが、まぁ男だし(・ω・。)
以下、軽いヒロイン感想。
メインヒロイン長森。
もはや今となっては山のように存在する幼馴染系ヒロイン。
まるで起きない主人公のために毎日朝起こしてくれる王道幼馴染。
けどルートに入るといろいろ不穏なことが?
選択肢はそっちが正解なのかよ!と言わんばかりの不穏な選択肢だらけ。
それ以上はプレイして確かめてね(・ω・。)
個人的に主人公とのどことなく共依存的な関係は好き。(なんとなくだけどRewriteの神戸小鳥を思い出す)
乙女を目指すヒロイン七瀬。
長森もそうだけど苗字だよ(・ω・。)
主人公は長森と七瀬はだいたい苗字で呼ぶ。
長森は名前で呼ばれたこともあったかもだけど、七瀬はマジで一度も名前で呼ばれていない。
でも付き合うタイミングは一番早かった(気がする)
いまとなっては王道ツンデレヒロインって感じで暴力も出しますが、概ね主人公がちょっかいかけるせいなのでそりゃ手出されるくらいのやんわり暴力です。
展開も割と王道。
口癖は嫌ですのクール系ヒロイン茜。
割と普通に連発して主人公を割かし拒否してきます。その分、主人公が頑張って攻略してる感が強いヒロイン。
主人公が大きく関わってるえいえんのせかいの話が直接出て来るルートでもある。
まぁえいえんのせかいについてはメタな考察もあるくらいなので置いておくとして彼女だけ2回も待つことになったのよね。
普段雨のなか同じ場所で突っ立ってたのも明確な意味があるので、シナリオ完成度は本作では高い方と思う。
盲目系ヒロインみさき先輩。
盲目ですが行動的で食欲旺盛で天然。まぁKeyの元だから天然ヒロインは多いが(・ω・。)
そんな普段悩みなんてなさそうな彼女ですが、実際は盲目ゆえの恐怖も抱えています。
主人公が一度暗闇の中で物を探すというイベントがあるのですが、そこで主人公がみさきが普段思っていたことの一端を感じたりもします。
みさきが自分と結ばれたら相手が苦労すると思ってるのもって、このルートも主人公が攻略してる感が結構強いルートと思います。
主人公が消えることを悟ってからの想い出作り話が結構長いのはちょっと難点かな。(3人目に攻略したので後の展開が予想ついてたので)
あと二人いるのですが私は未攻略です。
喋らない娘と、知恵遅れ系です。
ロリ系なので好きな人はどうぞ(・ω・。)
喋らない娘はちゃんとCVがあって、喋らないゆえの感情表現をします。
以下、一応ネタバレ注意(゚д゚)
えいえんのせかいで主人公と話す謎の少女。
まぁ私は某同人メーカーとか、当時の二次創作とかで存在は結構知ってるのですが、最後まで厳密には謎のままです。
長森の小さいときの姿なのは分かりますが、どんな存在なのか、主人公の妄想上の存在なのか、それすらも不明。
おそらく考察サイトがあちこちにあると思うので詳しいことを知りたい方はそっちに行きましょう(゚д゚)ブンナゲ
謎の少年、氷上シュン。
彼のルートがヒロイン1人攻略すると解禁されます。
まぁルートといっても内容自体は一瞬で終わります。
えいえんのせかいについて少し知っている、主人公と同じ境遇の存在ということは分かりますが、これもまた彼が思った感想でしかないのかもしれません。
えいえんのせかい。それは永遠の箱庭(違)